乱視用コンタクトレンズの注意点など

乱視用コンタクトの注意点などをまとめてみました

乱視用コンタクトレンズの種類と注意点をご存知ですか

以前は、乱視はコンタクトでの矯正が難しいといわれており、乱視用コンタクトレンズは存在しませんでした。そのため、乱視の方は眼鏡の選択肢しかなかったのですが、近年乱視用コンタクトレンズが登場しました。コンタクトの種類も、往来の近視用のコンタクトレンズとかわりなくハードレンズ、ソフトレンズはもちろんのこと、2週間および1日の使い捨てコンタクトレンズも登場しています。生活状況であったり、ドライアイ等の目の状態を考えながら選択する事が可能です。

乱視用コンタクトレンズが登場したことにより近視よりも目が疲れやすく眼精疲労を感じる方が多いといわれている乱視の方も、コンタクトに変える事で長年悩まされていた眼精疲労や頭痛そして肩こりを解消することが可能です。乱視用コンタクトレンズを使用する際の注意点としては、瞬きにより回転して向きが変わらないよう抑制されている作りになっているので、装着する際に瞬きをしてずれないように注意して正しい位置で装着しないと矯正効果がありません。ただ、乱視にも種類があり近視が入っていたりする場合もあります。自分の乱視がどのタイプのものなのかを病院でしっかり確認してから乱視用コンタクトレンズを購入する必要があります。


更新履歴

2013年11月12日
SITE MAPを更新
2013年11月12日
運営者情報を更新
2013年10月28日
仕組みと注意点についてを更新
2013年10月28日
使用感を更新
2013年10月28日
サイズ選びも大事を更新
2013年10月28日
強度についてを更新
2013年10月28日
乱視矯正用のレンズを更新